入れ歯より「自分の歯」として噛めるごうだ歯科医院のインプラント

インプラントIMPLANT

インプラントとは、歯が抜けてしまったところに埋め込む人口歯のことです。
チタン製の人工歯根を骨に埋め込み、その上に歯を装着します。
入れ歯と比べて「自分の歯」としてしっかりものを噛めるようになります。

いつもニコニコ、わかりやすい説明! お口の健康を通して笑顔あふれる歯科医院

一生ご自身の歯で噛める
楽しい人生を
送っていただきたい!

「抜けたままでもいい」と思っていませんか?
歯が抜けたままにしておくと、歯が抜けてしまった側では
しっかりものを噛むことができなくなるため、
反対側の奥歯や前歯などに余計な負担をかけてしまいその結果、他の歯の寿命も短くなってしまうことがあります。
インプラントを行えば、自分の歯としてしっかりとものを噛めるので他の歯を痛めることもありません。
インプラントで一生ご自分の歯で咬める楽しい人生を
送って頂きたいと願っています。

ごうだ歯科グループのインプラントの特徴

これまで10年以上の経験、
800本以上の実績(2018年現在)口腔外科出身ドクターが行います。
「安心、安全、納得、満足」を実現するために、歯科医師自身や
その家族に使用したいと思えるインプラントをご提案しています。

  • メリット

    歯を失ったときでも隣の健康な歯を削らずに歯を入れることができます。入れ歯のように取り外しの必要がなく、自分の歯のような感覚がよみがえります。自分の歯とほぼ同じ感覚が得られるので、しっかりと噛め、美味しく食事ができます。

  • デメリット

    インプラントの土台を入れた後、歯が入るまで1.5~4ヶ月の治癒期間が必要です。また成功率は100%ではありません。骨とのくっつきが悪い場合は再度手術が必要になることがあります。(再手術の場合、また、他の治療に変更する場合の費用は無料です。)また保険適用外の治療となります。

インプラントの治療法


できるだけ腫れない、
痛みのない治療

できるだけ腫れない、痛みのない治療。それが当グループのモットーです。
そのために、多彩なインプラント治療法を学び、患者様にとって最適な方法で治療に臨みます。他院で骨が少ないため治療できないと判断された方もご相談ください。

  • その1

    GBR法(骨再生誘導法)
    骨が薄く、インプラントが困難な場合に人工の骨をたして骨の厚みを確保する方法です。GBR法はインプラントオペと同時にする場合と、事前にする場合があります。
    GBR法を行うことで、今までインプラントができなかった方でも骨の量を増やし、治療が可能になるケースが増加しています。
  • その2

    ソケットリフト法・
    サイナスリフト法

    上顎洞(じょうがくどう)とは、上あごの奥歯の上に存在する骨の空洞になっている部分のことです。この空洞は鼻へとつながっています。
    多くの場合、歯が存在すると、この上顎洞との間には一定の幅がありますが、歯周病等で骨が吸収してしまうと距離が薄くなってしまいます。その結果、インプラントが行えないことがあります。ソケットリフト法とは、上顎洞の底を持ち上げ、そこに人工骨を補てんし、インプラントを埋め込むための骨の厚みを確保する方法です。

    • 骨の高さがない状態でインプラントを行なうとインプラントが上顎洞に突き出てしまいます

    • 上顎洞を器具で押し上げ。骨の高さが5mm以上残っているのが適応基準です

    • 上顎洞が押し上げられ、ソケットリフトでは6~8mm程度の上顎洞を押し上げることができました。骨の高さが5mm以上残っているのが適応基準です

    • 適当な長さのインプラントを挿入することが可能になりました

  • その3

    フラップレスインプラント(歯茎を切らないインプラント)
    後の腫れ、痛みをできるだけ少なくするための方法です。
    インプラントを歯茎を切らずに埋め込みます。しかし、技術力が必要とされるため、CTによる術前シミュレーションをしっかりと行う必要があります。
  • その4

    O.A.M(大口式)インプラント
    (骨を削らず少しずつ押し広げる方法)

    骨をほとんど削ることなくゆっくりとピンホールを拡大し骨の厚みを再生する技術です。骨をほとんど削らないため侵襲が少なく、痛み、腫れ、出血も少なくなります。
    大きな外科処置が必要でインプラント手術をあきらめた患者様にも、このシステムを導入することにより施術することが可能になるケースが増えます。

  • その5

    レーザー治療
    傷の治りをよくしたり、痛みをとる際に使用します。レーザーにて切開した傷はきれいに治ります。レーザーは歯茎の黒ずみ(メラニン色素沈着)の除去にも使います。
  • その6

    PRP(CGF、AFG)を使用
    多血小板血漿と呼ばれるもので、ご自身の血を採血し、遠心分離器で分離させたものを人工骨に混ぜて使用することで、定着がいい、腫れない、痛くないなどのメリットが得られる方法です。
  • その7

    即時埋入即時荷重(ワンデイトリートメント)
    その日に一日で仮歯までが入る治療法です。(適応症例があります)
  • その8

    治療中も快適生活
    インプラント治療中、歯がない、なんて困りますよね。当院ではミニインプラント(仮のインプラント)を使用し、最終、仕上がりまでの治療期間中に快適に過ごせるようなオプションをご用意しております。


自分の家族にも使える
インプラントを当グループでは


この3種類のインプラントを使用しています。

昨今、様々なメーカーからインプラントが発売されています。
しかし、長年の歴史、豊富なデータに裏付けされたインプラントとなると種類が限られてきます。 当グループでは「安心、安全、納得、満足」を実現するために、
自分に使用したいインプラント、自分の家族に使用したいと思えるインプラントとして 上記の3種類を使用しています。

この3種類を使用するのは

  • 世界中でトップシェアがあり、豊富なデータ、実績がある。
  • 基本的に手術を1回だけ行う一回法の治療法であり、
    患者さまの手術の負担が少ない。
  • ラインナップが豊富、また、
    全国にユーザーがいるので転院しても
    メンテナンスを受けられる。

という理由があるからです。

また、インプラントがいくらいい物でもそれを使用する術者の技術が未熟ではいけません。
理事長は、口腔外科在職中からインプラントを勉強し、大阪、名古屋、東京と、
研修会には積極的に参加し、日々研鑽しています。患者様によりよい治療をという想い、
決して自己満足な治療にならないように一生懸命がんばっています。
当グループの医院では説明の際に、おもに、短所を中心に説明いたします。
インプラントは万全なものではありません。

CT・i-CAT(アイキャット)当グループではインプラントを行うすべての患者さまのCTを撮影させていただいておりま す。インプラントを成功させるためにはもっとも適した長さ、太さのものを選択する必要があ ります。通常、歯科医院で撮影するレントゲンは二次元で撮影されているため虫歯、歯周病の 程度は分かっても、正確なあごの解剖学的形態はわかりません。
そのような状態で安易にインプラントを行うのは非常に危険です。
CTを撮影し、i-CAT(アイキャット)というソフトで三次元的にシミュレーションすることで 安全、確実、低浸襲なインプラントが可能となります。


リスクとリターンを
しっかりご理解いただきます

すべての患者様ごとに、治療法、料金、注意事項を記入したパンフレットをお渡しします。
一度お持ち帰りいただき、ご家族とも検討していただいた上で治療を始めます。
保証はインプラント本体が5年間。上部構造(かぶせもの)が3年間となっております。
治療終了後に治療保証書をお渡しします。
ただし定期健診、クリーニングを受けていただくことが条件となります。
インプラントは万全なものではありません。
ご自分の歯と同様、きちんとお手入れしなければ長く自分の歯のように維持することはできません。

インプラントの流れ

  • 1

    とことん説明

    最も重要視しています。患者様ごと にパンフレットを作成し、治療の流 れ、治療期間、料金を説明します。家 に持ち帰って頂き、ご家族とも検討 して頂いた上で治療を進めます。説 明の際は模型、症例写真なども用い、 特にインプラントの短所についてよ く説明します。

  • 2

    診断のための模型作成
    レントゲン・CT撮影

    解析ソフトによるシミュレーショ ンあらゆるソフトを活用し最も安 全な方法を選択します。「CT・ i-CAT(アイキャット)」を用いて、 患者様の状態をより詳細に確認し、 最適と思える治療を施します。

  • 3

    インプラントの施術

    麻酔は通常の歯科治療で使用される麻酔と同じです。
    歯肉の切開は術後の腫れに影響するので、最小限の切開 を行います。事前のCTによるシミュレーションにより 安全性が確認される症例においては無切開で行います。 骨にインプラントと同じサイズの穴をあけ、フィクスチ ャー(本体)を埋め込みます。
    施術中もレントゲンにて方向、深さを確認しながら細心 の注意を払いながら、歯茎を元に戻します。簡単な症例で あれば手術時間は来院から約30分ほどになります。

  • 4

    定着と上部構造の装着

    1.5か月~6か月、インプラントが骨としっかりくっつくまで寝かしておきます。症 例によりインプラントを入れた日に仮歯を入れることも可能です。治癒期間後、型を とり、上部構造(かぶせもの)を装着します。治療回数は5~6回です。

患者様の声

患者様からいただいた喜びの声を症例の紹介をしつつお伝えします。

歯のお悩み
奥の入れ歯が気持ち悪い。見た目をきれいにしたい。 治療期間 下の歯…約2か月、上の歯…約4ヶ月
治療にあたった先生より
奥の歯の無い部分にはインプラントを行い、上の奥は骨の量が少なかったのでソケットリフト(上顎洞という空洞に人工骨を移植し、骨の量を増やす方法)を行いました。

前歯については、ファイバーコア(歯の破折をおこしにくく、色がきれい)を入れた後、オールセラミッククラウンにてかぶせなおし、治療期間中も日常生活が困らないよう、仮り歯や治療順序に気をつけました。
治療後の患者様の声
入れ歯のわずらわしさから解放され、なんでも美味しく噛めるようになりました。また、人前で大きな口で、おもいっきり笑えるようになりました。インプラントをして本当によかったです

料金表

※医療費控除の対象となります

診断料 10,000円(模型作成費、CT撮影費、シュミレーション費を含む)
※初回、1本目のみ費用が発生します。
手術料 240,000円/本(歯を失った数だけ必要なわけではありませんのでご相談ください)
GBR・ソケットリフト 50,000円/本
サイナスリフト 300,000円/片側
上部構造(かぶせもの) 50,000円〜130,000円/本
オーバーデンチャー 400,000円
ミニインプラントオーバーデンチャー 50,000円~
現在入れ歯を使用中、インプラントは高いし、怖い、入れ歯でいいので、動かないようにしたい、という方にピッタリな とても簡単にできるインプラントです。ミニインプラントと呼ばれる、小さなインプラントで、ご使用中の入れ歯を改造して、固定します。

インプラント周囲炎の可能性があるためメンテナンスが必要です。

よくある質問

通院回数が気になります。
通算5回くらいですので、遠方からたくさんの患者様が来院されています。
痛みや腫れを伴いますか?
本数にもよりますが、痛み止めを1~2回飲めば治るケースがほとんどです。
全く腫れないということはありません。当院は最小限度に抑える技術があります。
骨が薄く、他院でインプラントができないといわれましたが…
GBR、ソケットリフト法、O.A.M(大口式)インプラント法により多く症例に対応できます。
様々なインプラントシステムがありますが…
現在日本には約40種類ものインプラントシステムがありますが、
当院で使用するストローマン、スクリューベントは老舗ブランドであり、豊富な実績とデータがあります。
血圧も高いですし、恐怖感もあります。
血圧、脈拍をモニタリングしながら、治療することが出来ますので安心です。
失った歯の数は関係ありますか?
1本~全てまで。何本失っても治療は可能です。
治療時間は?
簡単な症例であれば30分で全て終了します。
年齢に関係ありますか?
当センターでは現在までに、17歳~76歳迄の方に治療を行ってきています。特に関係ありません。
必ず成功しますか?
当センターでの成功率は98%(2010年1月現在で)です。
仮にうまくいかなくても再度埋入が可能です。その際、料金はかかりません。
保証はありますか?
保証はインプラント本体が5年間。上部構造(かぶせもの)が3年間となっております。
治療終了後に治療保証書をお渡しします。ただし定期健診、クリーニングを受けていただくことが条件となります。
インプラントは万全なものではありません。ご自分の歯と同様、きちんとお手入れしなければ長くもたすことはできません。
もっと詳しい資料はありますか?
来院していただければすべての患者様にごとに、治療法、料金、注意事項を記入したパンフレットをおわたしします。
一度お持ち帰りいただき、ご家族とも検討していただいた上で治療を始めます。
来院していただければすべての患者様にごとに、治療法、料金、注意事項を記入したパンフレットをおわたしします。
一度お持ち帰りいただき、ご家族とも検討していただいた上で治療を始めます。
MRIやCTは大丈夫ですか?
問題ありません。
治療期間はどの位ですか?
骨の硬さによりますが、その日のうちにインプラントによる歯も入れる事が可能です。
骨が柔らかい場合は下顎で1.5~3ヶ月、上顎で4~6ヶ月待たなければなりません。
待っている間は歯がないのですか?
インプラントをいれた両隣に歯があれば仮歯を接着していれたり、歯がなければ入れ歯で仮歯を入れることができます。